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「うちの会社はちゃんと送受信できているよ」
そうですね。ちゃんとメールの送受信できている会社は、メールサーバーをいつも管理してくれるネットワーク管理者がいるもんなんです。
ネットワーク管理者の仕事は大変。決してお金になる作業ではありませんが、マシンの管理も含め、メールがちゃんと送受信できるよう、またSPAMメールやウィルスをなるべく入れないよう、裏で見ていてくれます。
だから、みなさんの会社では、正常にメールの送受信ができるんですね。
では、ネットワーク管理者が社員にいなかったらどうでしょう?
「うちはちゃんとしたプロバイダを使っているから大丈夫!」 そう言われる社長さんも多いことでしょう。
でも、何千社、何万社のメールサーバーを扱っているプロバイダが、1社ごとのチェックを行ってくれていると思います?
物理的に考えると無理ですよね。だから大手のプロバイダでは、外販のウィルスフィルターを入れてみたり、外部のRBL(SPAMメールのブラックリスト)にて、フィルターチェックを行って作業を自動化しているのです。
これでは、お客さんからの大切なメールがいくつか届かなくなることでしょう。
だからこそ、1社1台の専用メールサーバーがこれからの時代は必要なのです。
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